テレビ共同受信設備を大きく分けると下記の3パターン。
1)辺地共聴施設 (全国約 2万件)
2)都市受信障害対策共聴施設(全国約 5万件)
3)集合住宅共聴施設 (全国約52万件)
総務省東北総合通信局を見ると、もう一つあって
4)送電線、高架橋、航空機等による補償施設
テレビ共同受信設備を地デジ対応に改修すると
アンテナ改修費など、施設改修費が必要となり
利用している住民に大きな負担がかかるのが
問題となっているみたいです。
マンションは3番にあたりますが、古い物件だと
アンテナだけでなく、配線まで地デジ対応しないと
いけないので、100戸入居程度のマンションだと
1000万円くらいかかるそうです。
地デジ対応の為に修繕積立金を充てられるかどうか
の問題と、工事をしても配線の入れ替えが困難な
場合もあり、テレビの端子が末端になる部屋は
視聴できない場合もあるみたいです。
必ずしもアンテナ受信がいいとは限らないですね。
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