今まで勉強してきたことを、まとめてみたいと思います。
1.「アンテナ受信でいい」と思われるケース
・全てのチャンネルが受信できるのであれば・・
・既設のアンテナやケーブルが、そのまま使えるのであれば・・
・新規設置や交換による工事が必要な場合でも
危険や困難を伴わず、比較的安い費用で済むのであれば・・
・インターネットやIP電話はADSLや光ファイバーなどに
既に加入しているのであれば・・
上記に該当すれば・・という条件付きになりますね。
2.アンテナ受信の短所だと思われるケース
・屋根上など高所での作業があり、工事には危険が伴う
・鳥害や台風、煙害、公害、塩害などで故障すれば、自己負担の
修理代が発生する
・雪国では雪でアンテナが埋もれない場所に設置する必要がある
・アンテナの種類や設置する場所によっては美観を損なう
・難視聴地域では全く映らない
・民放系列局が少ない地域は、全てのチャンネルが見られない
・(アンテナ受信だけでは)双方向通信が出来ない
3.私が思ったこと
全ての人が、アンテナ受信のメリットを享受出来るとは限らず
短所だと思われるケースもあるので、アンテナ受信することが
必ずしもいいとは思えないです。
ケーブルテレビ会社だけでなく、アンテナ工事業者の会社でも
国民生活センターに寄せられた事例や総務省が確認した事例に
悪質商法があると書いてあります。
どういう方法でテレビを受信するかは、住んでいる地域や受け
られるサービスなどによって人それぞれだと思います。
一概に「○○がいい」と決めつけないで、地上アナログ放送が
終了するまで、慎重に検討した方がいいと思いました。
これからも、引き続き勉強していきたいと思います。
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