2008年1月19日土曜日

まとめ:アンテナ受信

今まで勉強してきたことを、まとめてみたいと思います。

1.「アンテナ受信でいい」と思われるケース

 ・全てのチャンネルが受信できるのであれば・・
 ・既設のアンテナやケーブルが、そのまま使えるのであれば・・
 ・新規設置や交換による工事が必要な場合でも
  危険や困難を伴わず、比較的安い費用で済むのであれば・・
 ・インターネットやIP電話はADSLや光ファイバーなどに
  既に加入しているのであれば・・

 上記に該当すれば・・という条件付きになりますね。

2.アンテナ受信の短所だと思われるケース

 ・屋根上など高所での作業があり、工事には危険が伴う
 ・鳥害や台風、煙害、公害、塩害などで故障すれば、自己負担の
  修理代が発生する
 ・雪国では雪でアンテナが埋もれない場所に設置する必要がある
 ・アンテナの種類や設置する場所によっては美観を損なう
 ・難視聴地域では全く映らない
 ・民放系列局が少ない地域は、全てのチャンネルが見られない
 ・(アンテナ受信だけでは)双方向通信が出来ない

3.私が思ったこと

 全ての人が、アンテナ受信のメリットを享受出来るとは限らず
 短所だと思われるケースもあるので、アンテナ受信することが
 必ずしもいいとは思えないです。

 ケーブルテレビ会社だけでなく、アンテナ工事業者の会社でも
 国民生活センターに寄せられた事例や総務省が確認した事例に
 悪質商法があると書いてあります。

 どういう方法でテレビを受信するかは、住んでいる地域や受け
 られるサービスなどによって人それぞれだと思います。
 一概に「○○がいい」と決めつけないで、地上アナログ放送が
 終了するまで、慎重に検討した方がいいと思いました。

 これからも、引き続き勉強していきたいと思います。

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