2008年1月9日水曜日

日本方式

ブラジルの地上デジタル放送は、日本方式を採用することになり
今年は、リオデジャネイロや、ブラジリアでも始まり、来年には
全国展開され、2016年6月末にアナログ放送を廃止する予定
だそうです。

 アメリカ方式は、北米と韓国
ヨーロッパ方式は、欧州、豪州、南アフリカ、インド、ウルグアイ

で採用されています。

チリは今年の3月にどの方式を採用するか決定するみたいですね。

2008年1月8日火曜日

2009年2月17日

2009年2月17日、アメリカで地上アナログ放送が
終了します。

アメリカではケーブルテレビや衛星テレビで見ている人が
大半で、アナログ放送を受信している家庭は、推定で全米
15%程度らしいです。

デジタル−アナログ変換ボックスの購入を国が補助して
ボックス1台あたり40ドルのクーポンを1世帯あたり
2枚まで入手できるクーポン・プログラムが始動。

39.99ドルのボックスが発表されたので、事実上
無料で地デジが見られますね。

2008年1月7日月曜日

簡易中継局

難視聴世帯の解消策として、局所的に電波を送る簡易中継局を
都市部にも設置できるようにする方針を、総務省が決めたとの
ニュースを読むと、設置費用が数百万円規模で済むらしいです。

総務省近畿総合通信局のホームページを見ると、難視聴対策用
簡易中継装置についての説明があり、電柱に送信用のアンテナ
が付いているイメージが描かれています。

平成19年11月上旬と平成20年2月から3月にかけて
実験されるみたいなので、実験の結果が気になりますね。

2008年1月6日日曜日

テレビ共同受信設備

テレビ共同受信設備を大きく分けると下記の3パターン。

1)辺地共聴施設      (全国約 2万件)
2)都市受信障害対策共聴施設(全国約 5万件)
3)集合住宅共聴施設    (全国約52万件)

総務省東北総合通信局を見ると、もう一つあって
4)送電線、高架橋、航空機等による補償施設

テレビ共同受信設備を地デジ対応に改修すると
アンテナ改修費など、施設改修費が必要となり
利用している住民に大きな負担がかかるのが
問題となっているみたいです。

マンションは3番にあたりますが、古い物件だと
アンテナだけでなく、配線まで地デジ対応しないと
いけないので、100戸入居程度のマンションだと
1000万円くらいかかるそうです。

地デジ対応の為に修繕積立金を充てられるかどうか
の問題と、工事をしても配線の入れ替えが困難な
場合もあり、テレビの端子が末端になる部屋は
視聴できない場合もあるみたいです。

必ずしもアンテナ受信がいいとは限らないですね。

2008年1月5日土曜日

地デジ難視聴地域解消

香川県にある「まんのう町」には、何年か前に満濃池を
見に行ったことがあるのですが、ここで地デジ難視聴
地域解消のため、光ファイバーケーブル網を構築して
いるといったニュースを読みました。

総事業費は約26億9000万円。

事業が完成すると、高速でのインターネット接続や
多チャンネル放送の契約が可能になるらしいのですが
毎月の基本料金は、どれくらいになるのでしょうね。

他の難視聴地域もどのように解消されるか、引き続き
調べてみたいと思います。

2008年1月1日火曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
去年の12月からブログを始めたのですが、今年は
デジタル放送だけじゃなく、他のことも勉強して
いきたいと思います。