総務省のホームページを見ました。
「地上デジタルテレビ放送のご案内」の中の「受信方法」を
参考にしながら、私のケースを考えてみました。
1.アンテナ受信
現在のアンテナ(UHF)がデジタル放送が受信できるアンテナで
あれば初期費用は発生しないし、毎月の費用も発生しない。
BS/CS対応のパラボラアンテナを新規に取り付ける場合や
地上波デジタルに対応していない (VHFアンテナなど)
アンテナだと、取り付ける為の工事や費用が必要となる。
台風や鳥害などで破損する場合もある。
2.ケーブルテレビに加入する
アンテナ無しでテレビが見られる。
・アンテナの取り付け工事が不要
・アンテナの取り付けが困難な場合
・アンテナで受信できない地域
テレビ視聴以外にもインターネットや電話のサービスもある。
区域外再送信により、アンテナ受信が出来ないチャンネルを
見ることができる。
加入する為の費用や毎月の費用が発生する。
ケーブルテレビのサービス提供エリアでないと利用できない。
災害時など視聴できなくなる可能性もある。
3.スカパー!光など、インターネットを利用する
アンテナ無しでテレビが見られる。
・アンテナの取り付け工事が不要
・アンテナの取り付けが困難な場合
・アンテナで受信できない地域
テレビ視聴以外にもインターネットや電話のサービスもある。
加入する為の費用や毎月の費用が発生する。
光ファイバが開通している地域でないと利用できない。
スカパー!光の場合、サービス提供エリアでないと利用できない。
災害時など視聴出来なくなる可能性がある。
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